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能舞台(のうぶたい)

更新日:2019年04月09日

奥に松が描かれた能舞台の写真

能舞台【のうぶたい】

後楽園の築庭を命じた綱政は、能に熱心で優れた舞手でもあり、時には藩内の人々に拝見を許しました。
能舞台も戦争で焼失したため、綱政の子、継政時代の遺構をもとに復元されました。
鏡板の松と切戸口板壁の竹の絵は、郷土の画家池田遙邨画伯の筆によるものです。
普段は一般公開されていないが、年間を通じて能や狂言の上演が行われ鑑賞することができる。

一枚目:鏡板、二枚目:切戸口板壁

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