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秋の訪れ

更新日:2020年09月09日

二十四節季の白露(はくろ)を迎え、朝夕も少しずつ過ごしやすくなり、秋らしい虫の声や空の青さに季節のうつろいを感じます。園内では、秋の七草の宮城野萩(みやぎのはぎ)が咲き始め、小紫(こむらさき)の実も色付き始めています。

宮城野萩(みやぎのはぎ)/Lespedeza thunbergii

現在の状況

咲き始め

場 所

沢の池北岸、馬場

花 期

9月中旬~下旬

朝露をまとう姿や儚げに風に揺れる様子に風情を感じる秋の代名詞。

沢の池北岸や馬場には白い花を咲かせる萩も見られます。

萩(紅紫)
沢の池
萩(白)
馬場

小紫(こむらさき)/Callicarpa dichotoma

現在の状況

色付き始め

場 所

沢の池北岸、島茶屋

花 期

10月下旬まで

小紫の枝は柔軟で下に垂れることが多く、艶やかな紫色の小さな実をたくさん付けます。

園内では水際に多くその姿を楽しむことができます。

小紫
島茶屋

稲(いね)/Oryza sativa

場 所

井田

かつて園内には広く田畑が作られていましたが、今では井田だけがそのなごりを伝えています。

8月中旬頃に穂が出始め、 現在は稲の実が熟し穂が垂れ始めています。

9月下旬頃には黄金色となります。

稲
井田

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