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“秋分”を迎えた秋の後楽園

更新日:2021年09月23日

二十四節気のひとつ“秋分(しゅうぶん)”迎え、昼はしだいに短く、夜が長く感じます。園内の鶴鳴館前などですすきが穂を垂らし、楓は色づき始め、秋の風景へと移ろう季節です。

すすき/Miscanthus sinensis

現在の状況

見頃

場 所

鶴鳴館前、廉池軒、島茶屋

開花期

11月下旬まで

秋の七草のひとつで、“尾花(おばな)”とも紹介されています。

花の形が動物の尻尾に似ていることからとされています。

すすき
廉池軒

楓(かえで)/Maple

現在の状況

色づき始め

場 所

島茶屋、千入の森、花葉の池など

見 頃

11月中旬から

日当たりの具合や寒暖差など条件の違いによって色づき具合が異なります。

夏の暑さを乗り切った楓が色づきを濃くしていきます。

楓
島茶屋

小紫(こむらさき)/Callicarpa dichotoma

現在の状況

見頃

場 所

沢の池北側、島茶屋

見 頃

10月下旬まで

小紫の枝葉は柔軟で、艶のある紫色の小さな実をたくさんつけ枝垂れます。

園内では、水際に多くその姿を見ることが出来ます。

小紫
沢の池

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岡山後楽園

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