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園内の紅葉が見頃となりました

更新日:2021年11月21日

“小雪(しょうせつ)”を迎え朝晩の冷え込みが増し、園内の木々の色づきが秋色に移り変わっています。楓林の千入の森(ちしおのもり)や唯心山などで紅葉が見頃を迎えています。また、冬の代表的な花木である山茶花(さざんか)や、寒椿(かんつばき)が咲いています。

紅葉状況

楓(かえで)/Maple

現在の状況

見頃

場 所

千入の森、花葉の池、沢の池など

見 頃

11月中旬から12月上旬頃まで

"何度も染める"という意味を持つ「千入(ちしお)の森」は、冷え込みが増すごとに色合いを深めます。
園内には"イロハモミジ"や"ノムラモミジ"などがあり、品種や場所によって赤や黄色に染まったものや緑色の葉が残るものなど、その色合いを楽しむことができます。

もみじ
花葉の池
沢の池
千入の森

銀杏(いちょう)/Ginkgo biloba

現在の状況

見頃

場 所

正門前(西外園)、御舟入り跡など

見 頃

11月中旬から12月上旬頃まで

正門前に立つ円錐形の銀杏や御舟入の入り口に立つ大銀杏(※推定樹齢150~200年)も黄色に染め、見頃を迎えています。

いちょう
西外園
御舟入

山茶花(さざんか)/Camellia sasanqua

現在の状況

開花中

場 所

慈眼堂付近、観射亭、南門付近など

花 期

10月下旬から1月下旬

園内で花の少なくなる晩秋から咲き始め、長い期間楽しめます。
由加神社や観射亭付近では白色の可憐な花を咲かせています。

慈眼堂付近
由加神社

寒椿(かんつばき)/Camellia sasanqua 'Kantsubaki'

現在の状況

開花中

場 所

慈眼堂付近、花葉の池南側、弓場周辺など

花 期

11月上旬~2月下旬

慈眼堂など園内各所で薄紅色で八重咲きの花が開花しています。
"椿"の名前を冠していますが、分類的には山茶花の仲間です。

寒椿
鶴舎

椿(つばき)/Camellia japonica

現在の状況

開花中

場 所

椿の小径、花葉の池東側など

花 期

椿の花は万葉の頃より親しまれて、多くの園芸種が作り出されてきました。
園内では、弓場にある椿園や、花葉の池東側などで開花しています。
"ツバキ"の名前の由来は、厚葉樹(あつばき)、または艶葉樹(つやばき)が訛ったものと言われています。

西王母
品種不明
藪椿
椿の小径

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