【花だより】阿哲満作(あてつまんさく)、柊南天(ひいらぎなんてん)、山茱萸(さんしゅゆ)など
日増しに暖かくなり、園内に彩りをそえる花の種類も増えてきました。
阿哲満作(あてつまんさく)/Hamamelis japonica var. bitchuensis
【状 況】開花中
【場 所】鶴舎付近
最初に発見された、岡山県の阿哲地方に因みこの名がつきました。
柊南天(ひいらぎなんてん)/ Berberis japonica
【状 況】開花中
【場 所】茶祖堂、鶴舎付近
柊のようなトゲがあり、南天のような葉の付き方をすることからこの名がついたとされます。
馬酔木(あせび)/ Pieris japonica subsp. japonica
【状 況】開花中
【場 所】水車付近、茶祖堂、茂松庵
白くかわいらしい花に反して、アセボトキシンなどの有毒成分が含む植物です。
椿(つばき)/Camellia japonica
【状 況】開花中
【場 所】椿の小径、東稲荷宮
[写真:上]乗蓮の春(じょうれんのはる)/淡い桃色に底が白い一重咲きの品種
[写真:下]藪椿(やぶつばき)/交雑しやすく多くの園芸品種のもとになっている椿の原種
山茱萸(さんしゅゆ)/Cornus officinalis Sieb. et Zucc.
【状 況】咲き始め
【場 所】鶴舎付近、花葉の池
葉のない枝一面に黄金色の花をつけ、春を告げる黄色い花として好まれます。
梅(うめ)/Prunus mume
【状 況】散り始め
【場 所】梅林
雨の影響で花数が残りわずかとなりました。
この記事に関するお問い合わせ先
岡山後楽園
〒703-8257
岡山市北区後楽園1-5
電話番号:086-272-1148
ファックス:086-272-1147








更新日:2026年03月03日