【花だより】園内の様子(6月)
大賀ハス/Nelumbo nucifera ‘ogahasu’
名前の由来は発見者の植物学者の大賀一郎博士(岡山市出身)からです。
花径が24~28cmと大型で、花弁が16~19枚です。
〔状 況〕見頃
〔場 所〕井田
一天四海/Nelumbo nucifera ‘ittenshikai’
名前の一天四海には天下全体の意味があります。
花径は26~28cmと大型で、花弁が15~18枚、白く、縁に赤紫色の斑が特徴です。
※咲き始めで花数が少ないため、見つけにくい場合があります。
〔状 況〕咲き始め
〔場所〕花葉の池
ハナショウブ/ Iris ensata var. ensata
後楽園では80品種、約3000株の花菖蒲が楽しめます。
見頃は6月中旬までとなりそうです。
〔状 況〕見頃
〔場 所〕花菖蒲畑
アジサイ/Hydrangea macrophylla
梅雨の頃に咲き始め、梅雨の終わりに咲き終わります。
咲き始めは白く次第に青や赤みが増していきます。
〔状 況〕開花中
〔場 所〕八橋下流
〔場 所〕花葉の池
ナツツバキ/ Stewartia pseudocamellia
夏に椿に似た花を咲かせることからこの名がついたとされます。
仏教の三大聖樹の“沙羅双樹”の代用とされ、別名“シャラノキ”ともよばれます。
〔状 況〕開花中
〔場 所〕観射亭付近
ノウゼンカズラ/Campsis grandiflora
垂れた花弁の付け根に黄色に青紫の網目模様が特徴です。
日当たりがよく、乾いた土壌を好みます。
〔状 況〕咲き始め
〔場 所〕五十三次腰掛茶屋
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更新日:2026年06月10日