「松の菰(こも)巻き」令和8年10月14日
後楽園の松の菰巻きは、毎年10月中旬頃に行う恒例の行事で、松の幹一本一本に菰(こも)を巻き付け、越冬のため松の枝葉から地中に下りる虫を誘い込みます。春になって虫が動き出すといわれる「啓蟄」までに、松の木からはずし、菰ごと焼却(菰焼き)して害虫を焼き払うという昔ながらの害虫駆除法です。
今は、後楽園の冬支度として晩秋の風物詩となっています。
松の幹に菰を巻き付けます
園内のたくさんの松に菰が巻き付けられます
実施日時
令和8年10月14日(水曜日)
※詳細は後日ホームページにてお知らせします。
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更新日:2026年03月20日