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墨流しの間(すみながしのま)

更新日:2026年05月23日

床の間の壁紙が墨を流したような模様であることから、「墨流しの間」と呼ばれています。
能舞台脇正面にあり、東側の障子をはずすと能の脇見所(わきけんじょ)となります。

畳が敷かれた墨流しの間の写真
墨流しの間間取り図

用途

能舞台の見所(観覧席)

広さ

26畳

飲食

不可

電気使用

空調設備

  • 墨流しの間のみの使用はできません。「能舞台」または「栄唱の間及び方竹の間」と併せて使用される場合のみ使用可能です。
  • 点線のところには襖または障子を入れて仕切ることができます。
墨流しの間から能舞台を眺める

墨流しの間から見た能舞台

墨流しの模様

墨を流したような模様

この記事に関するお問い合わせ先

岡山後楽園

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岡山市北区後楽園1-5
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