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鶴鳴館(かくめいかん)

更新日:2022年03月25日

江戸時代から伝わっていた建物は戦災で焼失し、その後昭和24年(1949年)、山口県岩国市の吉川邸を移築したもので、武家屋敷のたたずまいをよく伝えるものです。
江戸時代にあったのは茅葺きの建物で、数室に分かれ、使う人の格や用途に応じて使われていました。時には来訪者をもてなす部屋としても使われました。
現在は、結婚式や同窓会など、広く一般の方に貸し出され利用されています。

鶴鳴館外観の写真

鶴鳴館の外観

用途

会合、展示会、婚礼等

広さ

150畳

飲食

電気使用

空調設備

  • 平面図の(丸数字1.2.3.8.9.10)のみ、(丸数字4.5.6)のみの使用も可能です。
  • 点線のところには襖を入れて仕切ることができます。
  • 使用目的、空調使用の有無により料金は異なります。
  • 使用目的が供用目的(=一般公開)に沿ったもの(開催期間中に訪れた一般入園者が自由に参加又は、鑑賞できる催し物)については「供用目的」の料金表が適用されます。
  • 上記以外の使用については、「供用目的以外」の料金表が適用されます。
  • 料金表には、「供用目的」「供用目的以外」両方の料金が記載されています。

▼鶴鳴館の夜間使用については、下記ページをご覧ください。

鶴鳴館の大広間

鶴鳴館(1,2,3,8,9,10)

鶴鳴館室内の写真

鶴鳴館(1,2,3,8,9,10)

室内の様子(4,5)

鶴鳴館(4,5)

室内の様子(6)

鶴鳴館(6)

鶴鳴館前庭からの眺め

鶴鳴館前庭からの眺め

鶴鳴館玄関

鶴鳴館玄関

この記事に関するお問い合わせ先

岡山後楽園

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